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介護を受けない筋力作り

介護を必要とする人の中には認知症の人もいますので、日常生活が困難にならないようにする運動療法を取り入れることも大事です。
健康を維持するためには適度な運動をすることになりますが、一番いいのはウォーキングなどの有酸素運動になります。
しっかりと足腰を使うことになるので、心肺機能だけではなく筋力も向上することができるので、効果的な運動といえます。
しかし、気をつけたいのは運動をすることでケガをすることになり、転倒骨折をしないようにウォーキングで気をつけたいフォームがあります。
気をつけたいフォームでは、まず太ももを高く上げるようにすることです。
足を上げることによってつまずくことを防止できますし、また筋肉では腸腰筋が刺激されることで腹筋との運動連動が使われます。
介護を考えるとお腹の筋肉を使うことは、日常生活でも腹圧の関係で使っていくことが大事だといわれています。
ウォーキングはフォームをしっかりするには、腕を振ることも意識することになります。

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