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介護に関する認定調査の流れを知っておく

体が自由に動かせるときは問題ありませんが、少しずつ自由が利かなくなって家事をするにも入浴などをするにも不便な状態になるときがあります。
生活のしにくさが時々出るくらいなら我慢をしながらの生活もできますが、日常的に続くとなると何らかの対策を考える必要があります。
そこで利用したいのが介護サービスですが利用するに当たっては認定を受ける必要があります。
どんな手順が必要になるかを知っておくと何をしないといけないかもわかるでしょう。
まずは要介護認定の申請を行う必要があり、本人や家族が市区町村等に行います。
すると主治医意見書か訪問調査の方法が取られ、多くは訪問調査が行われるようです。
訪問調査では自治体の職員が自宅を訪問して心身の状況を調査し、その情報を元にコンピュータで判定をします。
コンピュータの判定と合わせて再度二次審査が行われて何が必要かが決められて通知されます。
通知結果が出たらそれを元にどんなサービスを受けたらよいかの提案を受けることになります。

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