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介護認定において訪問調査で聞かれること

毎日のように生活していると、昨日と今日の差、昨日と一昨日の差などはあまり感じないかもしれません。
でも老化が進んでいくと少しずつ体が動かしにくくなってきて、一年前と比べると歩くのがつらくなったり物がつかみにくくなったりがあるかもしれません。
自分自身で生活のしにくさが分かればいいですが、家族がいれば家族から見て生活しにくそうに見えるときもあります。
もし介護サービスを受けるうえで訪問調査を受けるとしたらどんなことを聞かれるかです。
市区町村に依頼をすると職員が自宅などに来て本人や家族から色々な質問をされます。
日常生活としては麻痺や関節の動き、寝返りや歩行に関すること、入浴や食事や着替えができるかなども聞かれます。
さらには認知症の疑いとして金銭管理ができているか、物忘れや徘徊などが無いかなども聞かれるでしょう。
認知機能に問題があるときは本人だけでなく家族も同席して意見を伝えるようにします。
介護認定のために何を聞かれるかが分かっていると、答える内容を整理しやすくなるでしょう。

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